公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団
The Dia Foundation for Research on Ageing Societies.
高齢者の住環境に関する研究

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    高齢者の
    “住み続けられる家”
    を科学する

    多くの人が年齢を重ねても、自分らしく暮らし続けたいと願っています。

    本研究では、「高齢者の住環境」に焦点をあて、Well-being(心身ともに満たされた状態)に寄与する住宅のあり方を追求しています。

    具体的には、住環境評価指標の開発、社会科学系のパネル調査データ等の分析、医療・介護レセプト等ビッグデータの分析等を通じて、科学的根拠に基づいた“暮らしやすい環境”の可視化と実践を目指しています。

    RESEARCH研究内容

    高齢者のエイジング・イン・プレイスに寄与する住環境の研究

    研究内容1

    本研究では、社会科学系のパネル調査データ等を用いて、「どのような住環境であれば自宅に住み続けられるのか」という疑問に対するエビデンスを構築しています。

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    高齢者の住環境アクセシビリティ評価指標の開発と実証研究

    研究内容2

    高齢者の住環境で重要なのは「バリアフリー」だけではありません。本研究では、スウェーデンのルンド大学との共同研究にて、日本版住環境アクセシビリティ指標の開発・実装を進めています。

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    介護保険制度の住宅改修サービスの効果検証

    研究内容3

    日本の介護保険制度には、手すりの取り付けや段差の解消等の費用を補助する住宅改修サービスがあります。本研究では、自治体の医療・介護レセプト等を用いて、住宅改修の効果検証を進めています。

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